PPromotize

不動産管理のバックオフィスに特化

管理戸数が増えても、
事務を増やし続けない。

入金消込、契約書類の作成補助、入居者問い合わせの整理をAIで支援。人が確認してから、合意した形式で納品します。

  • まず1業務から30日で試行
  • 宅建士・経理担当者など承認者の判断を残す
  • 既存管理ソフトやCSVの条件を確認して個別見積り

件数が増えるほど重くなる定型業務から

業務名だけで受託可否を判断せず、利用ソフト、元データ、承認者、顧客対応ルールを確認します。

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入金消込・照合補助

入金明細と請求・物件データを突合し、一致候補と確認が必要な例外を整理します。

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契約書類の作成補助

承認済みの物件情報やテンプレートから、確認用下書きと不整合候補を作ります。

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入居者問い合わせ整理

問い合わせ内容、緊急度、物件、履歴を整理し、担当者への引き継ぎ候補を作ります。

対象になり得る業務

  • 入金明細と請求データの突合候補作成
  • 物件情報の契約テンプレートへの転記
  • 問い合わせの分類、履歴要約、担当振り分け
  • オーナー報告・月次集計の下書き
  • 例外一覧と処理件数の月次報告

対象外・お客さまに残る判断

  • 宅建士など有資格者に限られる業務
  • 重要事項説明、契約条件・法令の最終判断
  • 代理署名、押印、無承認での契約・送金
  • 夜間緊急受付、修繕現場の手配・判断
  • 督促方針、クレーム、退去精算の最終判断

入力資料と納品物を先に合意します

現在の管理ソフトを前提に、実現可能な受け渡し方法を決めます。

ご用意いただくもの

  • 管理ソフト・会計ソフトの出力データ
  • 銀行明細、請求・入金予定データ
  • 承認済みの物件マスターと契約書式
  • 問い合わせ履歴、対応分類、緊急連絡基準
  • 社内承認者と確認期限

合意できる納品物の例

  • 入金一致候補・未一致一覧
  • 契約書類の確認用下書き
  • 問い合わせ分類・引き継ぎ一覧
  • オーナー報告・月次集計の素案
  • 運用手順書と月次処理レポート

自動処理と、人の判断を分けます

1

AIが候補を作る

突合・転記・分類の候補を作成し、判断が必要な例外を分けます。

2

人が確認する

Promotizeが不足を整理し、経理担当者や宅建士など所定の承認者が確認します。

3

承認後に納品する

承認内容を反映し、合意したファイル形式・受け渡し方法で納品します。

30日で1業務を試行する導入イメージ

本番データの全件処理から始めず、小さな範囲で照合精度と例外を確認します。

DAY 1–5

棚卸し

対象件数、データ形式、締日、例外、承認者を確認します。

DAY 6–12

試作

サンプルデータで突合・転記結果と確認表を作ります。

DAY 13–21

並行運用

現行手順と並行し、精度、所要時間、例外条件を確認します。

DAY 22–30

運用確定

承認ルールと手順書を確定し、次月の対象件数を合意します。

※30日は初期試行の想定です。対象データ、システム連携、関係者の確認状況により前後します。

モデル試算:入金消込を月22時間減らせるか

下記は導入判断のための試算例であり、実在企業の実績ではありません。

試算の前提

  • 管理戸数800戸を想定
  • 入金消込:現状月30時間
  • 導入後:例外確認込み月8時間
  • 人件費単価:時給2,500円と仮定
  • ツール費、初期費、承認時間は別途
項目現在導入後の想定差分
入金消込月30時間月8時間月22時間
年間工数360時間96時間264時間
年間の時間価値90万円24万円66万円

※試算値です。22時間×2,500円×12か月で計算。削減時間を現金削減額として保証するものではありません。実際の効果はデータ品質、表記揺れ、例外件数、確認工程で変わります。

料金は戸数だけでなく、データと確認工程で決まります

個別お見積り・最低契約期間3か月

初回ヒアリング後に、対象業務、前提条件、納品形式、対象外を明記したお見積りを提示します。

対象業務数・月間件数
データ形式・表記揺れ・例外率
連携先・承認者・締日

クラウドサービス利用料、API・個別開発、現地対応、既存データの大規模整備などは、必要な場合に分けて提示します。

自社条件で見積りを相談する

相談時に確認する情報管理項目

入居者・オーナー・物件情報を扱う前提で、利用環境ごとに確認します。

取り扱う情報個人情報、口座・入金情報、契約情報、機密区分を特定
利用ツールと保存先管理ソフト、AIサービス、データ保存地域、保持期間を確認
権限と認証最小権限、アカウント管理、多要素認証の可否を確認
受け渡しと削除暗号化、ログ、契約終了後の返却・削除方法を合意
AIへの入力条件入力可能なデータ、マスキング、学習利用設定の確認
契約と事故時対応NDA、委託範囲、再委託、漏えい時の連絡手順を確認

よくあるご質問

重要事項説明や契約判断も代行できますか?

いいえ。宅地建物取引士など有資格者に必要な説明・記名、契約条件や法令適合性の最終判断、代理署名は対象外です。合意した元データからの転記や確認用下書きを支援します。

料金はいくらですか?

管理戸数や対象件数だけでなく、対象業務数、データ形式、連携先、確認工程、納期によって個別にお見積りします。最低契約期間は3か月です。

既存の不動産管理ソフトを変える必要がありますか?

必ずしも変更する必要はありません。現在の管理ソフトやCSV出力、権限、利用規約を確認し、実現可能な受け渡し方法を提案します。

まず、1つの定型業務を見せてください

対応できる範囲、必要なデータ、承認工程を30分で整理します。

内容を確認のうえ担当者よりご連絡します。送信によりプライバシーポリシーに同意したものとします。