PPromotize

建設業の書類業務に特化

現場のあとに残る書類を、
AIと人で運用代行。

安全書類、作業日報、写真台帳などの下書き・転記・整形をAIで支援。人が確認してから、合意した形式で納品します。

  • まず1業務から30日で試行
  • AIの自動生成だけに任せず、承認工程を設計
  • 元請け指定書式や既存Excelを確認して個別見積り

繰り返し発生する書類業務から始めます

書類名だけで受託可否を判断せず、書式、元データ、承認者、提出先の条件を確認します。

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作業日報・週報

音声メモ、作業内容、人数、天候などを所定のひな形へ整形し、確認用の下書きを作ります。

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安全書類の作成補助

現場基本情報や作業員情報を既存書式へ転記し、記載漏れの確認候補を整理します。

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写真台帳・報告資料

写真名、工種、撮影箇所などの入力情報をもとに、台帳や月次報告の素案を整えます。

対象になり得る業務

  • 定型書式への転記、下書き、整形
  • 書類・台帳の命名、分類、一覧化
  • 記載漏れや表記揺れの確認候補提示
  • 承認後データの指定フォルダ格納
  • 月次の処理件数・差し戻し状況の報告

対象外・お客さまに残る判断

  • 施工方法、安全、品質の最終判断
  • 有資格者・現場責任者に限られる判断
  • 代理署名、押印、無承認での外部提出
  • 図面・構造計算など専門設計の作成
  • 緊急連絡、事故対応、現場での安全管理

入力資料と納品物を先に合意します

「何を渡せば、何が返るか」を曖昧にしません。

ご用意いただくもの

  • 現行のExcel・PDF・Word書式
  • 現場基本情報、作業員名簿などの元データ
  • 音声メモ・写真・日次の作業記録
  • 元請け・発注者の記載ルール
  • 社内承認者と確認期限

合意できる納品物の例

  • 作業日報・週報の確認用下書き
  • 安全書類の転記済みファイル
  • 写真台帳・写真一覧の素案
  • 不足項目・確認事項の一覧
  • 運用手順書と月次処理レポート

自動化より、確認できる運用を優先

1

AIが候補を作る

元データを読み取り、転記・分類・下書きを行います。確定情報として扱いません。

2

人が確認する

Promotizeが入力漏れや不整合を整理し、お客さまの承認者が現場固有情報を確認します。

3

承認後に納品する

承認内容を反映し、事前に合意したファイル形式と受け渡し方法で納品します。

30日で1業務を試行する導入イメージ

複数業務を一度に切り替えず、確認工程まで小さく検証します。

DAY 1–5

棚卸し

対象書類、件数、期限、差し戻し理由、承認者を確認します。

DAY 6–12

試作

既存書式を使い、数件分の下書きと確認表を作ります。

DAY 13–21

並行運用

現行手順と並行し、精度、所要時間、例外条件を確認します。

DAY 22–30

運用確定

承認ルールと手順書を確定し、次月の対象件数を合意します。

※30日は初期試行の想定です。対象書式、システム連携、関係者の確認状況により前後します。

モデル試算:日報作成を月10時間減らせるか

下記は導入判断のための試算例であり、実在企業の実績ではありません。

試算の前提

  • 現場監督1名、月20稼働日
  • 日報1件:現状30分
  • 導入後:確認込み15分
  • 人件費単価:時給2,500円と仮定
  • ツール費、初期費、管理者確認時間は別途
項目現在導入後の想定差分
日報1件30分15分15分
月20件10時間5時間5時間
監督2名20時間10時間月10時間
年間の時間価値10時間×2,500円×12か月=30万円

※試算値です。削減時間をそのまま現金削減額として保証するものではありません。実際の効果は、書式の標準化、入力品質、承認工程、例外件数で変わります。

料金は業務量と確認工程で決まります

個別お見積り・最低契約期間3か月

初回ヒアリング後に、対象業務、前提条件、納品形式、対象外を明記したお見積りを提示します。

対象業務数・月間件数
書式数・元データの状態
連携先・確認者・納期

クラウドサービス利用料、個別開発、現地対応、紙原本の大量スキャンなどは、必要な場合に分けて提示します。

自社条件で見積りを相談する

相談時に確認する情報管理項目

一律の安全性をうたうのではなく、扱う情報と利用環境に合わせて確認します。

取り扱う情報個人情報、現場情報、契約情報、機密区分を特定
利用ツールと保存先利用サービス、データ保存地域、保持期間を確認
権限と認証最小権限、アカウント管理、多要素認証の可否を確認
受け渡しと削除送受信方法、ログ、契約終了後の返却・削除方法を合意
AIへの入力条件入力可能なデータ、匿名化、学習利用設定の確認
契約と事故時対応NDA、委託範囲、再委託、連絡手順を必要に応じて確認

よくあるご質問

建設業なら、どの書類でも代行できますか?

いいえ。契約・法令・元請け指定の運用、利用システム、承認者を確認して対象範囲を決めます。資格者の判断、施工・安全の最終判断、代理署名や無断提出は対象外です。

料金はいくらですか?

対象業務数、月間件数、書式数、連携先、確認工程、納期によって個別にお見積りします。最低契約期間は3か月です。

AIだけで書類を完成させますか?

いいえ。AIが下書きや転記候補を作成し、Promotizeとお客さまの承認者が確認したうえで、合意した形式で納品します。

まず、1つの書類業務を見せてください

対応できる範囲、必要な入力資料、確認工程を30分で整理します。

内容を確認のうえ担当者よりご連絡します。送信によりプライバシーポリシーに同意したものとします。