01 — Frontier
AIは、すでに世界を変え始めていた。
国内大手のインターネット企業で大規模なデジタルマーケティングに携わり、データが事業を動かす力を目の当たりにしました。その後、AI領域のスタートアップで、大企業向けのDX・AI導入支援を推進。数十社のプロジェクトを通じて、意思決定のスピードや業務のあり方を根本から変える——AIのポテンシャルは、想像以上でした。
しかし同時に、気づいたことがあります。この恩恵を受けているのは、資金と人材を持つ大企業だけだということに。
大企業のAI活用は進んでいる。しかし、日本経済の99.7%を支える中小企業には、まだAIが届いていない。Promotizeは、この構造を変えるために生まれました。
Scroll to Story01 — Frontier
国内大手のインターネット企業で大規模なデジタルマーケティングに携わり、データが事業を動かす力を目の当たりにしました。その後、AI領域のスタートアップで、大企業向けのDX・AI導入支援を推進。数十社のプロジェクトを通じて、意思決定のスピードや業務のあり方を根本から変える——AIのポテンシャルは、想像以上でした。
しかし同時に、気づいたことがあります。この恩恵を受けているのは、資金と人材を持つ大企業だけだということに。
02 — Reality
その後、現場DXを推進するSaaS企業で中小企業の現場に深く関わる中で、見えてきたのは全く異なる風景でした。
紙の帳票が積み上がるバックオフィス。属人化した業務フロー。「AIに興味はあるが、何から始めればいいかわからない」という経営者の声。日本には386万社の中小企業があり、雇用の7割を担っています。しかしその多くが、デジタル化の入口にすら立てていない。
これは個々の企業の問題ではなく、日本の産業構造そのものの課題です。
03 — Conviction
大企業の生産性改善は、すでに最適化の領域に入っています。一方で、中小企業の業務には、AIによって劇的に変わる余地がまだ膨大に残されている。
一社の月次報告書の作成時間が60%削減される。それが386万社に広がったとき、日本全体の生産性はどれだけ変わるか。中小企業のAI活用は、単なるコスト削減の話ではありません。人手不足、長時間労働、地方経済の停滞——日本が抱える構造的課題に対する、最も現実的な解の一つです。
ただし、そこには「戦略を描いて終わり」のコンサルでも、「言われた作業を代行するだけ」のBPOでもない、第三の存在が必要でした。AIを理解し、現場を知り、自ら手を動かして業務を変えていく伴走者。それがPromotizeです。
Services
構想から実装、運用定着まで。一気通貫で支援します。
Process
現状理解から定着まで、伴走型で進めます。
01
ヒアリング
経営課題と業務フローを丁寧にお聞きし、AI活用の可能性を探ります。
→02
業務診断
業務プロセスを可視化し、自動化・効率化できるポイントを特定します。
→03
AI導入・実行
戦略を描くだけでなく、自ら手を動かしてAIツールの導入と業務改善を実行します。
→04
定着・内製化
社内で自走できる体制を構築し、持続的な改善サイクルを定着させます。
「AIで何ができるか」の前に、「何に困っているか」から始めます。
お気軽にお問い合わせください。